# 今から5年後、インターネットには中国語のコンテンツがあふれているだろう。
# 今日のティーンエイジャーが、5年後のウェブが持つであろう機能のモデルである。彼らは、アプリケーションからアプリケーションへとシームレスに飛び回る。
# 5年間というのは、ムーアの法則では10倍に相当する。すなわち、5年間のうちに、コンピュータの性能は今日よりも大幅に向上するだろう。
# 5年以内に、通信速度が100Mbpsを遙かに超えるブロードバンドが登場するだろう。そして、テレビやラジオ、ウェブといった配信方法の違いは消えてなくなるだろう。
# 「われわれは、『Youtube』から相当の利益を上げ始めている」。コンテンツは今よりもさらに動画に移行していくだろう。
# 「リアルタイムの情報は、ほかのすべての情報と同じ価値を持っている。われわれはリアルタイム情報を検索結果に含めたいと考えている」
# リアルタイム情報を取り扱う企業は、TwitterやFacebook以外にもたくさんある。
# 「われわれは今でも、リアルタイム情報をインデックス化することができる。しかし、それをランク付けするにはどうすればいいのだろうか」
# こうしたユーザー生成型情報への根本的なシフトにより、人々は従来型の情報ソースよりも、ほかのユーザーに熱心に耳を傾けるようになる。そうした情報に対するランクの付け方を学ぶことは、「この時代における大きな課題だ」。Schmidt氏はGoogleがその問題を解決できると考えている。
解放されているのは、メタ記憶です。私たちがGTDやその他の仕事術において、「洗いざらい書き出してみよう」という時に、ただしりとりをやるみたいに、単語を列挙していくわけではありません。
「やらなくてはいけないもの」「準備しなくてはいけないもの」などを、連想的に思い出していくはずです。その時、頭では記憶をただたんに想起しているのではなく、操作しているはずです。
たとえば、何の記録手段もないお風呂場などで、この作業をやると、不安になることがあります。この場合の不安は、メタ記憶的な働きによって引き起こされる感情です。「これで全部じゃないかもしれない」というのは、記憶についての記憶。すなわちメタ記憶です。
嘘かホントかわからないけれど、twitterで勝間和代女史をフォローしていたけれど「役に立つ情報が流れてこないのでアンフォローした」というコメントを某所で読んだ。何か勘違いしていないか。「この人をフォローすると役に立つ」といったリストも時々見かける。twitterに一体何を期待しているのだろう。tumblrについても「効率的に必要な情報が集められる」という解説をする人がいる。いや、それってちょっと違うような。多分、twitterもtumblrも「効率的」という言葉で括ってしまうと、その可能性や意味を大きく見誤る。
–効率的だから自転車に乗るわけじゃない - 自転車で遠くへ行きたい。
同意
(via masumizaru) (via kondot) (via sanmorishi)
(via otsune)
(via syoichi) Via Syoichi's Tumblr日本への影響はというと、洋書専門店や洋書専門の流通業者には大打撃のはず。高額の郵送料をかけて何週間も郵送されてくるのを待つよりも、電子ブックリーダーで瞬時にダウンロードするでしょう、普通。
それに書き手の一人としては、電子書籍向けだけに本を書いてもいいと思う。僕の書くような本は、もともとガジェット好きな層と読者層が重なるだろうし。本の印税って、僕の場合は10%くらい。出版社の編集コストって幾らくらいか知らないけど、もし著者と出版社の取り分が60%という条件なら、本の価格を半分にして、売り上げ冊数が半分に落ちても、十分なんじゃないか。
サラリーマンは奴隷、ビジネスマン(ビジネスパーソン)は自分はサラリーマ
ンではないと思っている奴隷。どっちにしろ、奴隷に変わりはないので、いい
カモなんだよね。
その構図に気づかない奴隷が何度も何度も食い物にされる様は、インチキ宗
教に救いを求めて、宗教を渡り歩く連中と同じ。おれは中学、高校、大学とそ
ういう連中を見たからね。かわいそうだけど、もう、ああなっちゃうと洗脳さ
れた状態なので、なかなか抜け出すのは難しい。
神田昌典や勝間和代を信奉する連中も同じにみえるね。
深い。RT @ride3_masashi: 「つくるのがビジネスな人」と「つくってもらったものを使って、ビジネスをする人」の間には、”手段”と”目的”の認識に大きな違いがあるのは、まあ自然なことですよね。
