buzzpress

テラウチモトヲ

I like...blue sky , woman's lips , orange and purple color , impressive photographs. なんじゃそれ。
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タモリ: 反省してあそこはこういう返しをしたほうがいいな、とかこういうふうな表現をしたほうがいいな、とか思うじゃん。でも、そういうことは二度と起きないからね。
(ピエール瀧)(笑)。あまちゃん、どうなったか知らないんだよね。

(赤江珠緒)手放しすぎ!
デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である
iOSのヒューマン・インターフェース・ガイドラインに「iPhone5で広くなったスペースに、バナー置きたい誘惑を我慢しろ」って追記あってワロタ。
handa:

Red Moon, Lunar Eclipse on México, April 14th 15th 2014.

handa:

Red Moon, Lunar Eclipse on México, April 14th 15th 2014.

(seminoyoni75から)

この3年で、雑誌の買い方・選び方はガラリと変わりました。ファッション誌に求めるものが情報(コト)じゃなくて付録(モノ)になった。消費者が即物的になったといえばそれまでしれません。まあその即物的な欲望を煽っているのは誰なんだって話で、ファッション誌の発行部数が下落し続けるなか、雑誌がライフスタイルを売るなんてのは幻想にすぎないのです。1970年に創刊されたan-anさえ不惑を過ぎ、雑誌のあり方も変わらざるをえないのでしょう。

80年代の女子大生ファッション*1はJJを始めとする女性誌と共に広がったけど、今の女子大生はもう、雑誌を読まないのです。彼女たちがおしゃれの参考にするのは好きな有名人のブログや、街行く人々。雑誌を買うのは付録のためだけです。

米澤泉氏はこれを、「女性誌はブログとフロクに行き着いた」と評しています*2。特定のモデルを支持する女の子たちは、そのモデルが雑誌で着ている服が所詮、モデル本人ではなくスタイリストが考えたものだと気づいているわけです。

モテ系女性誌Cancamのモデルの私服なんて、全くといってよいほどモテ系じゃないですしね。むしろモード系だったりする。だったら直接、モデルのブログを見たほうが早いのです。雑誌よりずっと素の姿に近い彼女たちを見ることができるから。まあブログだって所詮幻想かもしれませんが、雑誌の幻想よりは多少なりともリアルなのでしょう…。

ところで、agehaの中條さんはとある人気女性誌編集長に「付録はシャブよ。一度入れたら抜けられなくなる」と言われたことがあるそうです。抜けられなくて苦しむ編集者が沢山いるとか。付録が重くなればなるほど、雑誌の中身は軽くなるということかもしれません。100万部を超えた宝島社のSWEETが良い例ですね。

女性誌が付録をつけるようになってから、特に若年層向けの雑誌では赤文字系(モテ系)と青文字系(カジュアル系)の区別が緩くなってきたように思います。部数を伸ばす元祖青文字系の宝島社が、赤文字モテ系ブランドに声をかけている(または赤文字系ブランドから宝島社に、部数を見込んだタイアップの引き合いがある)からか。

宝島社のSWEETが公称100万部を超えたとき、中身を見てみたらタイアップが95%でびっくりしたのを覚えています。それまで青文字系ではなかったブランドや歯磨き粉や温泉宿(!)まで、100万部という数字を出したSWEETに皆が群がっている感じ。ここまでくるともはや、雑誌が所詮、広告であることを指摘する気すらなくなりますね。非常にわかりやすくて良いではないかと思う反面、agehaのような雑誌にとっては生き難い状況が続いていたと想像します。

「女性誌はブログとフロクに行き着いた」とか,「付録はシャブよ。一度入れたら抜けられなくなる」とか….

中條編集長が去った『小悪魔ageha』に付録がついてもはや宝島社ですかと - コスプレで女やってますけど by北条かや

(via kashino)

(katoyuuから)

robotomo:

hiromitsu:

Akihabara West 2 by Dom Garcia on Flickr.

もう戻ってこないな。この風景。

(katoyuuから)

seiou:

#橋本環奈

(floodから)